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ハミルトンの連勝後、ライコネンが2つ勝ち、 さらにアロンソが勝って迎えたハンガリーGP。 ハミルトンがライコネンの追撃から踏ん張って勝ち、 ポイントリーダーの座を守った。 僕がガッシャブルム遠征に行っている間に、 いよいよ、タイトル争いが熱くなってきたね。 とくにライコネンのスピードは、 ここにきて尻上がりにあがってきていて、 今回もピットインの作戦しだいでは ハミルトンの前でゴールしていたかもしれない。 勝てなかった最大のポイントは、1回目のピットイン。 あそこは、同じタイミングではないと思うな。 抜きにくいコースだから、 フューエルエフェクトを考慮しても、 一旦前に出てしまうべきだったと思う。 とくに、第2スティントでライコネンが 速かったことを考えると、もったいなかった。 まあ、結果論なんだけどね・・・。 あそこで、勝負が決まってしまったね。 それにしても、残念なのはアロンソ。 なんであれがペナルティなのか、 まったくもって理解に苦しむところだ。 単純にアロンソはチームの指示に従っただけ。 あれでアロンソがぺナルティなのは納得がいかない。 本来は3人が終始トップ争いをする レースになるはずだったのに、とても残念だ。 結果は4位だったが、アロンソのペースも速い。 本人も「タイヤへの理解度は100%」と コメントしているが、実際にスピードが出て来た。 また、絶対的エースだったルノー時代とは違って、 強烈なライバル意識を剥き出しにするようになった。 2年連続王者が、この先、 どういう引き出しを開けてタイトルを争うか、 ハミルトンを退けるかが興味あるところだ。 そのこともあって、マクラーレンは緊張感が漂うね。 上位ドライバー、フェラーリとマクラーレンの力は 極めて拮抗している。 タイトル争いが進むにつれて、 さらにボルテージアップするはず。 これは、面白くなってきましたよ。 |
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