サンマリノGP展望

今日、サンマリノに向けて出発だ。
その前に、ブログ更新しなくてはいけない。
なんて慌しいんだ。

さて、アウェー3連戦を終えてヨーロッパラウンドが、
伝統のイモラから始まる。イモラはストップ&ゴーの多い、
クラシックなレイアウトで、僕も好きなコースだ。
エンジンパワー、ブレーキ、ドライバーの精神力と体力、
タイヤの総合力が問われる。
とくにV8になった今年は、アクセル全開の区間も長くなるだろうし、
アクア・ミネラリなどのチャレンジングなコーナーでは
より高い速度でのコーナー進入が必要となる。
したがって、全体のバランスの良いパッケージが
上位に来るサーキットだ。

また、少しインターバルがあったということで、
各チームは色んなところをアップデートしてくる。
したがって、開幕3連戦とは力関係が変わる可能性もある。

事前のテストの様子を見ると、ルノーの好調は変わらずだ。
おそらく、ルノーが今回も主導権を握るだろうが、
見逃せないのはトヨタとホンダだと思う。

まず、トヨタ。
事前のテストで、いよいよヤルノがセッティングを進めて、
クルマの感触を掴んだようだ。
二人揃って速いペースで走行ができるということは、
チームにとってデータという面でも良い方向。
BSタイヤとのマッチング問題も解消されつつあって、
”カイゼン”が進行している。
確実にポテンシャルアップした、トヨタの活躍が期待できる。

ホンダは、フレッシュエンジンを積んだバトンが、
新しいエンジンのパワーを武器に再びポールを奪取できるかに注目。
イモラは意外に追い抜きが難しい。ポールからスタートして
レースの主導権を握ってしまいたいところだ。
不安材料としては、ルノー、フェラーリ、マクラーレンに
比べてピット作戦で見劣りすること。
抜きどころが無い場合に、ピット作戦は重要なのだ。

あと地元フェラーリは、
特別な気迫を持って今回のレースに挑むことだろう。
ピット作戦に長け、イモラを知り尽くした
フェラーリ+ミハエルが一矢報いそうな気もする。

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