いよいよモンツァだ

いよいよモンツァだね。
なぜ、いよいよかと言うと、
まずフェラーリが来季体制をレース後に発表する。
ここにミハエルの名前があるのか無いのか?
ライコネンの名前があるのか無いのか?
興味はつきないが、
それもレース結果で左右されるかもしれない。

いずれにせよ、アロンソVSミハエル。
どちらがより多くのポイントを獲得するのか。
興味はこの1点に絞られる。

この決戦を左右する要素として見逃せないのは、
バトンとライコネン。
フェラーリ優勢という事前情報から考えて、
この二人がもしフェラーリとルノーの間に割って
入るようなことがあれば、一気にミハエルとアロンソの
ポイント差が小さくなるからね。
実際、そうなる可能性は十分にあると思う。

さて、そのモンツァは超高速サーキット。
ダウンフォースをぎりぎりまで削ることになるが、
そうなるとシケインや縁石越えで不安定になる。
そればかりか、長いストレートやコーナーでタイヤが
滑ることでタイヤ表面温度が上がり、
ブリスターも起きやすいんだよね。
より高いメカニカルグリップ、より良いタイヤを準備し、
そして繊細なドライビングをした者が勝つ。
勇気だけじゃ、高速サーキットでは勝てない。

とは言え、今のF1は空力への依存度が高い。
そうなると、ローダウンフォースのフワフワとした
頼りないクルマを操らなければいけないよね。
超高速サーキットと言いつつ、
実は繊細なドライビングが要求される。
ドライバーの真価が試されることになるだろう。

また、アクセル全開区間が長いから
ミハエルが2レース目のエンジンで
アロンソがフレッシュエンジンというのも
気になるところだね。

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