最終決戦ブラジル

三つ巴のタイトル争いが最終戦までもつれ込むなんて、
いつまで遡るのだろうか?
86年のプロスト・ピケ・マンセル?
そう考えると、僕らは久々にエキサイティングな
タイトル争いの結末を見ることになるかも。

計算上は、やはりハミルトンが最有力。(当たり前か)
これまで参戦してきたカテゴリーで、
十分にタイトル争いの経験も積んできているから、
浮き足立った雰囲気もないしね。
ただ、F1でタイトル争いをする相手は、
今までのカテゴリーとは違う。
この前の中国GPのようなミス、
ちょっとした心の揺らぎがあるとタイトルは
手からスルリと逃げていってしまう。

その迷いや揺らぎが無いと言えばライコネン。
日本GP以降、キレた走りを取り戻したライコネンの
大逆転もありえるかもしれない。
そして、アロンソはミハエルからのプレッシャーに勝った男だ。
もし、インテルラゴスでアロンソが勝つと、
ハミルトンは2位にならないといけない。
そう考えるとと、ハミルトンもけっして楽勝ではない。
最終的にはこの3人の人間としてパワーが、
勝敗を決めるだろうね。
う~ん、色々と考えると3人ともイーブンだな。

こういう時、とんでもない力を発揮するのが
ミハエルでありフェラーリ、そしてハッキネンもそうだった。
逆にデーモンや、フィレンツェンは
どうしても弱かったかな。
はたして、今回はどうか?

実は、鍵を握るのは実はマッサだと思う。
地元で勝利を狙うマッサの動きが
マクラーレンの二人をかく乱した場合、
結果的にライコネンを助けることになるかもしれない。
捨て身になれる立場だからね。
とくにハミルトンは自分のやるべきことを
しっかりやる必要がある。リタイヤしたらジ・エンド。
逆に、勝利が必須条件のライコネンとアロンソが
そのマッサにかく乱されないとも言い切れない。

なんて考えはじめると、もう誰が勝つか分からない。

あと、日本勢はとにかく今年を最高の形で
締めくくって欲しい。

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