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片山右京 F1 Blog

プロフィール

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片山右京 F1 Blog
ブログ紹介
1963年生。F1に6年間連続参戦、日本人最多出場を記録すると共に、1994年、当時の日本人予選最高位である5位を記録。数字以上に記憶に残るドライビングが多くのファンを魅了した。1999年ル・マン24時間耐久レースでは日本人チーム初の総合2位の獲得に貢献し、2000年には国内GT選手権でも1勝。2005年パリダカではクラス3位入賞。
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タイトル 日 時
日本の夢
SAF1の撤退。 状況が厳しいことは分かってはいたが、 まさか本当にこの日が来るとは思っていなかった。 ...続きを見る

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2008/05/22 23:57
【マレーシアGP】日本から亜久里さんを応援しよう
ライコネンの勝利はまさにチャンピオンレースだった。 開幕戦は、チャンピオンらしからぬミス連発だったが、 セパンでは王者らしいレースだった。 ...続きを見る

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2008/03/26 13:27
【マレーシアGP】高い気温が鍵をにぎる
月曜日の夜に、メルボルンからクアラルンプールに到着。 まさにGPサーカス(ちょっと古い表現?)という言葉どおり、 ツアー状態だ。 ...続きを見る

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2008/03/21 19:31
【オーストラリアGP】祝・中嶋選手6位
開幕戦オーストラリアGPは、 チェッカーを受けたのが6台というサバイバルレースだった。 もともと開幕戦は荒れたレースになりやすいのだが、 チェッカーを受けないドライバーがポイント獲得 というレースは最近珍しいね。 ...続きを見る

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2008/03/19 23:36
【オーストラリアGP】いよいよ開幕
開幕戦オーストラリアGPが目の前だ。 真新しいレーシングスーツ、ニューマシン、 そして毎年おなじみの顔や新しいメンバーが オーストラリアのパドックを賑わす。 開幕戦は、新学期が始まるようなワクワク感で一杯だ。 ...続きを見る

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2008/03/13 19:10
【07総括】これは序章にすぎない
ライコネンが念願のタイトルを手中におさめた07シーズン。 今年のF1は、近年まれに見る接戦かつ 話題の多いシーズンだった。 ひとことで言うと、まるで少年マンガみたいな 劇的シーズンだったという印象。 最終戦での逆転チャンプ、驚異のルーキー登場、 ルーキーと前年王者の確執、そしてそのルーキーと前年王者が 同ポイントでシーズンを終えたこと。 おそらくこれは序章に過ぎず、来シーズンは セナ・プロスト・マンセル・ピケの4強時代に匹敵する 熱いシーズンになるだろうと思う。 ...続きを見る

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2007/12/19 20:17
【ブラジルGP】大逆転はスポーツの醍醐味
ちょっと忙しくて間があいたけど、最終戦のブラジルGP。 「歴史は繰り返された。」というのがまず第一印象。 F1の歴史で、接戦の最終戦で逆転王座というパターンは これまでも何度もあったこと。 今回もライコネンの大逆転だった。 ...続きを見る

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2007/11/01 19:05
最終決戦ブラジル
三つ巴のタイトル争いが最終戦までもつれ込むなんて、 いつまで遡るのだろうか? 86年のプロスト・ピケ・マンセル? そう考えると、僕らは久々にエキサイティングな タイトル争いの結末を見ることになるかも。 ...続きを見る

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2007/10/18 09:13
再び三つ巴、ハミルトンに試練
日本GPの勝利で、 ハミルトンが圧倒的有利となったはずのタイトル争い。 それがわずか1週間後の中国GPで、 再び三つ巴の混戦に戻った。 誰かが筋書きを書いたわけではないが、 1戦ごとに戦況が変化する今年のF1は、 本当に息詰まる展開だね。本当に面白い。 ...続きを見る

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2007/10/15 12:30
【上海GP】予選が大事 あと富士のこと
アジア連戦。次は上海GPだ。 このコースもティルケデザインのコースで抜きどころが多く、 エキサイティングなレースが期待できるね。 ...続きを見る

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2007/10/04 17:33
雨の富士で見たF1ドライバーの凄さ
完璧なる新人ハミルトンの凄さを見たね。 初めてのコース、そして雨、ライバルのトラブル、 さらに自身に降りかかる接触アクシデントを乗り越え、 タイトルに大きく近づく勝利を掴んだ。 速く、強く、流れを引き寄せる力も十分あり、 さらにチームの寵愛を集める若者が、 最年少ルーキー王者になる可能性は極めて高い。 ...続きを見る

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2007/10/02 15:35
さあ明日が楽しみだ
やっぱり、富士は雨と霧。 ...続きを見る

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2007/09/29 22:19
日本GP始まったね
始まったね。 富士山とF1が見事なコントラスト。 そして、グランドスタンドの大屋根に響く エキゾーストノート。 富士に30年ぶりにF1が戻ってきた。 ...続きを見る

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2007/09/28 20:34
富士では日の丸を
いよいよ、富士スピードウェイでの日本GPだ。 30年ぶりにF1マシンが富士の高速コースで レースをするかと思うと、なんかわくわくする。 余談だけど、30年前と言えば僕は中学生だったね。 ...続きを見る

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2007/09/27 12:02
いよいよ本物のタイトル争いだ
何度も書いてきたことだけど、タイトル争いは精神戦だ。 F1のトップチームで走るドライバーは、 純粋に速いのは当たり前。 チームとのコミュニケーションだとか、 流れを引き寄せる空気みたいなものや、 精神的なタフネスが最終的に結果を決める。 ...続きを見る

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2007/09/20 19:55
伝統のスパだ
イタリアGP後、そのままヨーロッパに残っている。 連戦だからね。 ...続きを見る

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2007/09/14 21:39
【イタリアGP】力を振り絞ったライコネン
モンツァの高速バトルを制したのはマクラーレンのアロンソ。 まったくもって、落ち着き払ったレース運びだったね ピットインでも、アロンソの落ち着いた動きは印象的だった。 ...続きを見る

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2007/09/13 19:23
いよいよモンツァだね
モンツァと言えば、迷わずフェラーリだ。 たとえ他チームではあっても、 レースの勝敗は別としてフェラーリへの 敬意を持ってのぞむグランプリだ。 真っ赤に染まったスタンドに、ドイツ国旗がはためくのが、 去年までのモンツァ。 今年は、フィンランド国旗?それともブラジル国旗? どうも、そこが見えてきていないのが、 今のフェラーリを象徴しているような気がするね。 ゴシップネタをばらまき、 チームへの忠誠心が献身が不足しているライコネン。 本当の強さにはまだ遠いマッサ。 どちらが本物... ...続きを見る

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2007/09/06 19:46
【トルコGP】高まった緊迫感
チャンピオンシップの行方を考えたとき、 ハミルトンの前で他の3人がゴールしたのは、 なかなか面白い結果だね。 なんか最近、「こうなったら面白いな。」と思ったり、 書いたことが実際に起こって、俺は預言者か? ...続きを見る

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2007/08/31 12:29
後半戦開幕
トルコのコースは、 バランスの取れたリズミカルなコースで ドライバー達からの評判も良いのだが、 実は落とし穴がある。 なんと、クリッピングポイントがなかなか ドライバーの視界に入ってこないコースなのだ。 そうなってくると、ドライバーは身体の中のリズムと まるでコースを俯瞰しているかのようなイマジネーションで レースを闘わなくてはいけない。 ドライバーのセンスが試される。 ...続きを見る

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2007/08/23 21:21

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