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zoom RSS アロンソの強さを見た

<<   作成日時 : 2006/04/05 17:49   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 19 / コメント 27

現代のF1マシンは、開催時期がずれて気温が低くなっただけで、
全くグリップが無い状況になる。
それだけ、タイヤの性能が先鋭化したということ。
とくに、初秋のアルバートパークは走行データが無く、
各チームともに頭を悩ませる結果となったようだ。
F1マシンが、まるでFJマシンかのように
グリップの無い状態だった。

そのことが原因となって、
レースの方は繰り返しSCが入る大荒れ・大味な内容となった。

そんな中で、アロンソの速さと強さは、
チャンピオンたる所以というか、凄い。
SCによるタイヤ温度の低下をものともせず、
リスタートも上手く決めて、
ライバル達の追撃を早々に断ち切る強さを見せつけた。

対抗するはずだったバトンやライコネンは、
そのアロンソに勝つには、何かが足りない。
二人ともトラブルはそれぞれにあっただろうが、
簡単にアロンソにしてやられた。

とくにバトンは、せっかくのポールスタートをレース結果に
結びつけることができなかった。
ホンダも色々とやったのだろうが、リスタートの度に
順位を落としていった。

僕が注目していたミハエルは、まさに鬼気溢れる走りだった。
コースアウトしても、全然アクセルを緩めていない。
結果的にクラッシュしてリタイヤだったが、
「タイヤが冷えた状況で速い」というのは流石だ。
ファステストも3番目に速かった。
たしかに、寄る年波には勝てない。
でも、そんなミハエルの奮闘に、僕はエールを送りたい。

----------------◇----------------------

ところで、バトンのリタイヤ。
F1に詳しくない人が見たら、どう思っただろうか?
日曜日の午後、テレビの前でF1を知らない人たちが
大勢見たに違いないのだが・・。

僕としては、あそこはブレーキを踏まずにそのまま惰性で
ゴールラインを切ってポイントを獲得して欲しかった。
たしかに、3ポイントを捨てることで、次のレースでエンジン交換による
ペナルティは免れるのだろうが、
クルサードも指摘しているように、あそこまで走って
作戦としてリタイヤを選ぶというのは、
ドライバーとしてフラストレーションがたまるものだ。
それ以上に、「最後までゴールを目指す」という
スポーツの普遍的な姿が展開されないことに、
テレビの視聴者達はむずかゆい気持ちになるだろう。
昔は、エンジンが止まったマシンを、
ゴールまで惰性で走らせたり、ドライバーが押してゴールした。
そういうところに、ヒューマンなものを感じたものだ。

1エンジン2レースということだけが、コスト削減の道ではない。
このルールは、F1のスポーツという面をスポイルしていると思った。

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2006/05/10 20:31

コメント(27件)

内 容 ニックネーム/日時
F1に詳しくない人である僕は(ファン歴はながいよ)無理にゴールしなかったバトンはえらいとおもいます あれだけ激しく燃えているのにそのまま突攻してたら最悪爆発なんてこともないとはいいきれませんから もしもということをかんがえてもチームとバトンの判断は正しかったとおもいました
むにゅ
2006/04/05 18:08
バトンの件は微妙なところだと思いました。ただし、安全性とゴールすることを秤にかけた場合です。
今回のは、危なくて止めたわけじゃないし、明らかにペナルティ避ける為に止まったんで、やらしぃ〜、って思いました。
去年の初戦といい、HONDAというか(元)BARのそんなとこが好きになれないです…。

ちなみに、私はF1見るようになってまだ3年目ぐらいですが、今はかなりはまってます。詳しくないとは、言えない?
みゅ
2006/04/05 20:27
バトンの件は、納得いかないですね。
ニック・フライは「次戦(サンマリノ)で10ポイント獲得するために、ペナルティを受けて予選11番手以降になりたくないから、止める指示を出した」という意味のコメントを出したようですが、そこまで今のホンダは成熟したチームではないし、バトンが次に必ず10ポイントを獲る保証はどこにもないので、信じられない行為でしたね。

ただ、とにかく1勝する「だけ」なら、それでも良いんですが。
年間を通して戦うチャンピオンシップとして考えるのであれば、ポイント放棄は、後々に響く可能性をはらんだ問題になるような気がします。
特に、コンストラクターで考えた場合に。
cosmos-odyssey
2006/04/06 01:37
バトンが止まったのは単純に危険でどうしようもなかったのだと
思っていたけど、右京さんのブログを読んでエンジン交換のペナルティを
避けるためだったと知って驚きました
今はとにかく、ホンダのみならず日本勢の次回に期待してます
そしてF1ファンがもっと増えたらなあと思っています
かず
2006/04/06 02:25
バトンの件は現行ルールでは、「そうゆう作戦もあるのかな。」と思いました。僕は、予選のルールもそうですが、やっぱり一昔前のルールに戻ってほしいな。安全面はもちろん考慮してね!予選のルールなんて、モナコの時はどうするの?一発の速さを決めるのに最初の15分はF1渋滞を観せられちゃうわけ?あー。チェザリスがマシンを押してゴールしたのが懐かしいですね!右京さん!
ヒロパパ
2006/04/06 11:42
バトン残念でしたっていうかぁ、なんというかぁ、昔の記憶で、確かミハエルだったようなぁ、あれ?セナかなぁ?
ゴールを切ってすぐにガス欠!ってシーンを憶えてますよ。
そんなギリギリの勝つ為の精神はいまの時代には求められないんですかね、、。ミハエルの走りを最後の最後まで観ていきたいです。ところで、右京さん?コメントにたいしてのコメントも一言あると感激です!!
次回サンマリノ!ミハエルVSアロンソがみたいです。そして琢磨のバトルも期待です。
ta~ji
2006/04/06 23:42
旧コース舗装コアです。
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n34414109
富士マニア
2006/04/07 04:18
スーパーアグリ、2台完走おめでとう!
ホンダのバトンのストップ、よほど自信があるんでしょうね。
優勝以外は負けというスピリットを感じました。
トヨタ、ガスコイン離脱。
ミカサロ、ダ、マッタ、ブルナー等の時と同じく、トヨタの対応、すごく冷たく感じます。な〜んのスピリットも感じられません。
目の前にある、美味しそうな物を大金積んで買い、美味しくなかったら、ポイって。(トヨタファンですが、応援する気がなくなりました。)
uk
2006/04/07 12:22
本選の内容は新聞を見て知りました。ミハエルのリタイアは心が痛みました。引退と騒がれてもまだ走る彼にエールを送りたい。また、オーストラリアグランプリのセーフティカーが4度というのにも驚きました。それほどドライバーを苦しめるレース場だったのでしょうか?そして、バトンが予選でポールをせっかく獲ったのに優勝できなかったのは残念です。アロンソが活躍してしまうとまたしてもと思う今日この頃でした。ライコネンやバトン、そして、ミハエル・シューマッハには打倒アロンソ、やがてはルノーチームを乗り越えてほしいものです。
うしごろう
2006/04/07 23:09
バトンは、もっと警戒したほうがよかったとおもいますが、アロンソをなめているわけでもないし下手じゃないと思います
KATSU!
2006/04/08 07:15
右京さんの言われるとおり、F1もスポーツなんですよね。スポーツって、駆け引きや作戦も大事だけど、少なくとも各試合単位では全力を尽くすものですよね。
ホンダやバトンの行為はスポーツマン・シップの原点ではないです。でも、それはバカなルールのせい…。
あぁ、ミナルディに乗ってサーキット全力で駆け抜け、ミハエルをも唸らせた右京さん…。あの雄姿が懐かしい。
カラカラ
2006/04/08 09:12
私は昔からのF1ファンですが、近年のルール改正はおかしな方向に進んでいるような気がしてなりません。F1からどんどん「スポーツ」の部分が失われているのは明白だと思います。「車+ドライバー」の速さの世界一を競うのがF1だと僕は思っているので、右京さんの言うとおりコストを削減する方法が1エンジン2レースしかないとは思えません。
また、ルールについては個人的な意見ですが、予選を決勝の燃料を積んだ状態で行う今の方式は止めてほしいですね。。以前のような極限のスピード勝負が見たいです。決勝についても、ピット戦略がレースに大きく左右し過ぎている感じもします。ファンは、ピットで順位が入れ替わるよりオーバーテイクが見たいんではないでしょうか。「戦略」よりも「純粋な速さ」が問われるようなルール・レギュレーション改正を願います。
AKIRA
2006/04/08 13:41
「極限の速さ」と言えば片山右京。ミナルディで予選5位!右京さんが今のホンダやトヨタに乗ってたらどうなってたんだろうか…。生まれるのが早すぎた。
カラカラ
2006/04/08 16:09
右京さんの予選5位は’94年ティレルですよ。
ユーロF3、平手選手快勝、中嶋選手2位!
ここでもジャパンパワー炸裂。F1の放送内で、他のカテゴリーの頑張ってる日本人紹介して欲しいです。F1に上がって来た時選手への思い入れも変わると思います。(自分がF3000の頃の右京さん見ていた時のように)
uk
2006/04/09 10:09
ukさん、すみません。ご指摘ありがとうございます。
でも、右京さんの速さは本物でしたね。強いマシンに乗れてたら、たぶん琢磨より…と思います。
「たら・れば」を考えるとキリがないですが、悔しいです。
カラカラ
2006/04/09 10:30
ホンダファンではありますが、第三期のホンダは好きになれません。今回のオーストラリアGPで特に明確に思いました。確かに勝つと言う事も重要な事ですが、F1はポイントを掛けて争うスポーツなのではないのでしょうか?90年の日本GPのセナプロ事件でも当時色々言われていましたけど、正々堂々としたスポーツマンシップを見たいものです。バトンが10グリッド降格でもバリチェロが居てる訳ですし...
ホンダ
2006/04/09 12:44
バトンの件ですが、何とも言えないところです…。無理にゴールしなかったのは爆発から考えて良かったと思いますが…。
私は、F1を好きになってから何年か経っていますが、ずっとルノーのアロンソファンです、でも、今年限りでルノーではなく、マクラーレンになってしまうのはとても残念です↓マクラーレンのドライバーも変わってしまうし…。
スーパーアグリの2人無事完走!については正直とても嬉しかったです☆
Mchan
2006/04/09 15:25
バトンですが、よくゴール寸前で止まれたな。と感心しました。
やけに批判する人もいますが、それはチームオーダーを無視すれば良かった事になります。ローリングスタートの時右京さんはなぜ急減速しなかったの?と批判していましたが、それこそ反スポーツ的では?と思ってしまいます。
mirano
2006/04/12 16:09
マシンを止めた事で、バトンやチームに対して批判が多いのが、不思議です。

右京さんの文章も、最後にちらっと触れているだけで、基本的には、マシンを止めた側に対しての、批判を伝えたいのだと思えました。
それは、ここに書かれた大半の方のご意見を読んでも、明らかに思えます。

「問題なのは、今年のルールでしょう」
クルサードや、右京さんが、ルールを理解していて、 且つ、 今のホンダのドライバーなり、監督をされていたら、どうしたでしょうか?

(おかしなルールにも対応して)3ポイント捨ててでも、まず1勝目を狙う。
と言うのは、選択肢にも無いのでしょうか??

F1は、本気で勝ちたい人が、集う所だと思っております。
たいら
2006/04/12 18:31
右京は、ルールを批判しているのであって、ホンダやバトンは批判していない。よく読むと分かる。右京はバトンの気持ちを代弁しているような感じすらするよ。
つくも
2006/04/12 19:32
右京さんのいうとおり1エンジン2レースが本当にF1という世界最高峰
レースにあてはめれるコストダウンの方法だろうか?勝つためにはリタイアさえも方法のひとつ・・・ひとむかし前のF1では考えられない方法だ。セナ・プロストの1コーナー接触のレース、あれが現在のF1では「それも方法のひとつ」となってしまうのだろうか?F1は政治と同じともいうが、せめて真のスポーツマンシップは忘れないで欲しい、FIAもチームもドライバーも。
takuya
2006/04/12 22:36
F1の話で盛り上がってるところに失礼します〜(汗)
右京さん、先程ラジオ聴きました。
私も今日、散り行く桜、見上げてました。風も穏やか、
ハラホロヒレハレ。。。ああ今年も桜終わっちゃうな〜って。(寂)
で、ふと愛犬の顔を見たら、鼻先に花びらが。笑(のり平)
ゴン
2006/04/13 11:28
はじめて投稿します。今回のバトン(ホンダ)のとった行動については、次戦への期待を込めて考えれば作戦としては良かったと思う。それとともにすでに投稿された方がコメントされていますが、もしあのまま走っていて万が一エンジンが爆発でもしたらと考えれば良かったと思えます。が、右京さんも言っているとおり、問題なのはレギュレーション。コスト削減など現在F1のレースやテストなどにかかるコストが多額なのはわかるが、自動車レースの魅力は?と考えてしまいます。セナやプロスト、マンセルが活躍していた時代に個人的にその魅力に引き込まれた事を考えると、人間臭さがないような気がしてというより消されてしまったような気がします。
TAKA
2006/04/14 21:29
>ゴールラインを切ってポイントを獲得して欲しかった。
そうは言いながらも、もし仮に右京さんがバトンの立場だったらどうしていたのだろう。。。ナンダカンダ言ってもチームの決めた事なので仕方ないですよね。それよりも俺が問題にしたいのはリスタートのマズさ!
これはドライバーの腕とセンスでどうにでもなる。
その中でも今回右京さんがTVの中でも指摘されていた通りの展開が見られたのですが、俺個人的には右京さんの意見には賛成です。
アロンソは一級品だとしてライコネンにはまだ学習能力がある。
「冷えたタイヤ」でシューも流石!と思わせるドライビングを披露していた。しかし彼の能力は疑う余地はないのだけれどチームグルミでインチキは頂けない。彼の取巻きがそうさせるのだろうが、これでは折角勝利してもその価値に疑問を抱いてしまう。。。昨年のBAR問題も然り。
この辺もう少しキチッと厳格にやって貰いたい。
「勝てば何やってもいいんだ」的な発想こそヒューマンチックとは遠くかけ離れている。
バトソ
2006/04/29 12:31
>>昨年のBAR問題も然り。

貴方はあの出来事を、よく理解できていないと思われます。
あれは強いて云うなら、 「 F I A 問 題 」 というべき出来事であると思います。
内容を知っていれば、今回の事と無理に重ねる話では無いと、解るはずである。

>>「勝てば何やってもいいんだ」.....

身勝手な思い込みで決めつけられてる様に感じられ、正直しんどいです。

右京さんの番組内でのコメントを拝見してると、
正直に話やすいチームと、そうでないチームがあるように、時折感じてしまう事があります。
仕方の無い事かも知れないのかとも想像しておりますが、少し残念に感じる事があります。
たいら
2006/05/13 22:15
>>貴方はあの出来事を、よく理解できていないと思われます。
知ってるよ。
どっちもどっちだろ?
BARはチーム的にも政治的にもグダグダなのは明白だし(結果クロ)
FIAは「偏ったルール解釈」でやりたい放題だし
(特にイタリア系チームに超甘アマ)

オワカリ?

>>身勝手な思い込みで決めつけられてる様に感じられ、
そう思うかい?( ´_ゝ`)フーン
バトソ
2006/05/13 23:17
貴方はあの出来事を、よく理解出来ていないか、
あえて視野を狭くした結論付けをしたいのだと、感じられました。

BARが、 >>(結果クロ) と言うのが大事なのでは無く。
違反している証拠も無い。と言うのでも無く。

BARが「 もし 」クロだと言うのならば、あの起承転結が、ルール上同じ立場の他のチームと比べて、

明らかに不公平な事が、「スポーツとして」最も大事な事となのです。

少なくても我々日本のファンは、混濁した理由を理解する事だけでは無く、「モータースポーツというスポーツ」としての目線も、同時に持っていなくては成らないと思います。(あえて、成らない、と書きました)

>>「勝てば何やってもいいんだ」..... と、ホンダが考えているであろう等とという、貴方の妄想に、未だ捕われている文を拝見する限り、意見の交換は難しいかも知れません。
では。
たいら
2006/05/14 19:21
アロンソの強さを見た 片山右京 F1 Blog/BIGLOBEウェブリブログ
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