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日本GPの勝利で、 ハミルトンが圧倒的有利となったはずのタイトル争い。 それがわずか1週間後の中国GPで、 再び三つ巴の混戦に戻った。 誰かが筋書きを書いたわけではないが、 1戦ごとに戦況が変化する今年のF1は、 本当に息詰まる展開だね。本当に面白い。 僕が現場で見ていて思うのは、 3人ともとても落ち着いていること。 とくに新人ハミルトンは、 先輩ドライバー達に圧倒されることなく、 自分の仕事を着々とこなしているように見える。 変な計算もしないから、見ていて清々しいね。 考えてみれば、ハミルトンは参戦してきた カテゴリー全てでタイトル争いをしてきた逸材。 だから、あれだけ冷静でいられるのだろう。 そんなハミルトンも、さすがにあのピットイン時は 動揺したようだ。 もともと、ハミルトンはアロンソと比較して リアタイヤへの負荷が大きいと言われている。 それが、あの磨耗につながった可能性はあるかな。 そして、心の動揺や油断があのミスに繋がった。 磨耗していてグリップしない状況は、チームラジオで言われなくても、 ドライバーなら分かることだからね。 それにしても、今回のノーポイントは痛い。 これは、ハミルトンが最年少王者になるための試練だ。 試練をボロボロになりながら乗り越えて勝利を掴んでこそ、 人々は拍手喝さいを送るもの。 ハミルトンには、この試練を乗り越えて欲しい。 逆にアロンソとライコネンにとっては、 チャンス再来にほくそえむ結果。 もちろん、条件的には厳しいが、 少なくとも日本GP後よりは可能性が出てきた。 精神的にはアロンソが有利になってきた。 だって、一度窮地に追い込まれてから、 再度チャンスが訪れたわけだからね。 ところで、ハミルトン以外にもヴェッテルや コバライネン、クビサといった若手達が 印象的な輝きを放っている。 確実にF1は新世紀に突入したようだ。 |
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だれがチャンピオンになるか片山右京さんの分析
片山右京さんの分析と、フェラーリの作戦は? ...続きを見る |
:: 246 log :: 2007/10/15 14:08 |
「再び三つ巴、ハミルトンに試練」について
「再び三つ巴、ハミルトンに試練」について 良いですね。三つ巴!!久々じゃない?ですか。最近はアロンソvsシューマッハみたいに 三つ巴は何時ぶりですかね セナvsプロストvsマンセルvsピケ時代??ですかね。 久々に面白いしかも最終戦 マッサも地元で意地もあるだろうし・・・。 ...続きを見る |
悪ノリ? Fat Shady 2007/10/17 21:14 |
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